ゆーかりってなんだっけ、、、シロコアラです

最近流行りに流行っているスマートリモコンって便利ですよね!
でも、実際に使い込んでいくと「ん?」ってなる瞬間、ありませんか。

今回、我が家初のスマートリモコン、SwitchBot Hub 3を導入して改めて感じたのは、
赤外線操作ならではの“決定的な弱点”と、
それをセンサーで賢く補う発想でした。

この記事では、

  • 赤外線操作の「どうにもならない不安」
  • Hub 3でその不安をどう解消できたか

この2点にフォーカスして、体感ベースでまとめます。


赤外線スマート化の最大の弱点:「電源が本当に入ったのか分からない」

赤外線で動く家電って、命令は送れても返事がないんですよね。

たとえば…

  • エアコンを「ON」したつもり
  • テレビを「OFF」したはず
  • 扇風機、消した…よね?

スマホ画面上では「ON」になっている。
でもそれはアプリ上の状態であって、

実際の機械が、

  • 本当にONなのか
  • すでに誰かが手動で切ったのか

それを確認する術がありません。

この「確信が持てない感じ」、地味ですがけっこうストレスです。
特に外出先や寝る前に“今どうなってる?”が分からないのは不安になります。


Hub 3で変わった考え方:「直接分からないなら、周辺から推測すればいい」

ここで面白いのが、SwitchBot Hub 3のセンサー活用です。

Hub 3には、

  • 温度センサー
  • 照度センサー

が搭載されています。

つまり、

家電そのものの状態は分からなくても、環境の変化は分かる
というわけです。


実際に使って「おっ」となったポイント

① エアコンのON/OFFは“温度変化”で判断できる

赤外線エアコンは状態が返ってこないので、ON/OFFが曖昧になりがち。
でもHub 3の温度センサーがあると、次のように状況を推測できます。

  • エアコンON → 室温がゆっくり変化していく
  • エアコンOFF → 温度変化が落ち着く/止まる

もちろん「100%」ではないですが、
“動いてそう / 切れてそう”が数字で見えるだけで安心感が全然違いました。

② 照明・テレビは“照度”で把握できる

照明やテレビも、赤外線操作だと状態が分かりにくい代表格。
ここでもHub 3の照度センサーが効きます。

  • 照明ON → 照度が上がる
  • 照明OFF → 照度が下がる
  • テレビON → 部屋の照度が微妙に上がる(環境による)

特に、

  • 外出先で「消し忘れたかも…」となった時
  • 寝る前に「今、部屋の灯りどうだっけ?」となった時
  • 子どもが触ったあとに状態が怪しい時

こういう場面で、“感覚”じゃなく“数値”で確認できるのが地味に便利でした。


Hub 3は万能じゃない。でも「不安を減らす」方向に強い

正直に言うと、

赤外線家電の状態が直接分かるようになるわけではありません。
そこは今でも赤外線の限界です。

でも、Hub 3なら

  • 温度
  • 照度

といった周辺情報から、状態を“ほぼ確実に推測”できるようになります。

この発想に切り替えられるのが、Hub 3の一番の価値だと感じました。


まとめ:SwitchBot Hub 3は「見えない不安」を減らしてくれる

  • 赤外線操作は基本的に一方通行
  • 電源ON/OFFの情報は返ってこない
  • でもHub 3なら、温度・照度で状態を間接的に把握できる

スマート化って、操作を楽にするだけじゃなくて、
安心を増やすことでもあるんだな…と実感しました。

赤外線家電の「ちゃんと動いてるか分からない不安」を感じている人ほど、
SwitchBot Hub 3は刺さると思います。

そして、Switch Bot製品を増やす事で、お家の色々な部屋の家電を自由自在に使いこなせるようになると思います。

我が家も少しずつ、スマートリモコン対応の快適な空間作りを目指して頑張ります!