SwitchBot Hub 3レビュー|赤外線家電は状態が分からない?温度・照度センサーで解決できた
記事内に商品プロモーションを含む場合があります
ゆーかりってなんだっけ、、、シロコアラです
最近流行りに流行っているスマートリモコンって便利ですよね!
でも、実際に使い込んでいくと「ん?」ってなる瞬間、ありませんか。
今回、我が家初のスマートリモコン、SwitchBot Hub 3を導入して改めて感じたのは、
赤外線操作ならではの“決定的な弱点”と、
それをセンサーで賢く補う発想でした。
|
この記事では、
この2点にフォーカスして、体感ベースでまとめます。
赤外線で動く家電って、命令は送れても返事がないんですよね。
たとえば…
スマホ画面上では「ON」になっている。
でもそれはアプリ上の状態であって、
実際の機械が、
それを確認する術がありません。
この「確信が持てない感じ」、地味ですがけっこうストレスです。
特に外出先や寝る前に“今どうなってる?”が分からないのは不安になります。
ここで面白いのが、SwitchBot Hub 3のセンサー活用です。
Hub 3には、
が搭載されています。
つまり、
家電そのものの状態は分からなくても、環境の変化は分かる
というわけです。
赤外線エアコンは状態が返ってこないので、ON/OFFが曖昧になりがち。
でもHub 3の温度センサーがあると、次のように状況を推測できます。
もちろん「100%」ではないですが、
“動いてそう / 切れてそう”が数字で見えるだけで安心感が全然違いました。
照明やテレビも、赤外線操作だと状態が分かりにくい代表格。
ここでもHub 3の照度センサーが効きます。
特に、
こういう場面で、“感覚”じゃなく“数値”で確認できるのが地味に便利でした。
正直に言うと、
赤外線家電の状態が直接分かるようになるわけではありません。
そこは今でも赤外線の限界です。
でも、Hub 3なら
といった周辺情報から、状態を“ほぼ確実に推測”できるようになります。
この発想に切り替えられるのが、Hub 3の一番の価値だと感じました。
スマート化って、操作を楽にするだけじゃなくて、
安心を増やすことでもあるんだな…と実感しました。
赤外線家電の「ちゃんと動いてるか分からない不安」を感じている人ほど、
SwitchBot Hub 3は刺さると思います。
そして、Switch Bot製品を増やす事で、お家の色々な部屋の家電を自由自在に使いこなせるようになると思います。
我が家も少しずつ、スマートリモコン対応の快適な空間作りを目指して頑張ります!
