お風呂場のヌメヌメ赤カビを発生させたくない!
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ゆーかりってなんだっけ、、、シロコアラです
お風呂のヌメヌメ赤カビを発生させない方法とは!?
「シャンプーは吊り下げたい派」に捧ぐ物語(1話完結)
深夜、残業が終わり仕事から帰り、玄関で真っ先に迎えに来てくれるのは愛猫のショコラだ


体を擦り付けてくるショコラ。
その綺麗な毛並みの肌触りと体温の暖かさが、疲れた体を癒してくれる。
少なめの夜ご飯を食べたタクヤは、久しぶりにお風呂にお湯を入れて、ゆっくり浸かる事にした
ゆっくりあごの下まで浸かっていると、なんだか眠気が急に襲ってきて、うとうとしてしまった

ぼーっとしているタクヤの目に入ってきたのは、ボディーソープとシャンプー、そしてトリートメントのボトルだ

タクヤがボトルを持ち上げると、ボトルの底と置いていた台に少し赤いカビが生えていた
「触りたくないんだよなー」と言う心の声を意識しないように、

そして、そっとボトルを元の位置に戻した
そんな日々がここのところ続いている

急に扉を開けて風呂場へ入ってきたショコラにもびっくりしたが、、、なんか喋ってるしー!


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この画期的な発明は、日本中、世界中、いや宇宙のどこかに住む、「シャンプーのボトルをお風呂場に置くことしか知らずに、ヌメヌメの赤カビを発生させて、日々悩みつつ、イヤイヤお風呂掃除をしている星人」のみんなに教えてあげたい!!
そんな人生の目標ができたタクヤは、アドレナリンをドバドバ垂れ流しながら、ロケットに乗り込むため、チケットをネットで即ポチ。
翌日には会社に辞表を提出。課長に止められるも、タクヤの思いは変わらない!


